波乗りをやっていて、いつも海に入る瞬間に思うのが…健康で海へ入ることができるありがたさ。波が良いとか、コンディションが良いとかよりも、海に入ることのできる健康、時間、状況全てがありがたい。
加えて、天気が良くて風もなくて、人がいないのに波がある。もうこうなると、サーファーにとってはパラダイスだ。そんなことは、九州、四国、湘南エリアなど太平洋側では考えられないことだろう。
でも、山口県の日本海側ではそれがあるのだ。もちろん、仲間とわいわい波を分け合うサーフィンも楽しいが…。
「来る波の全てが自分の波」という状況が、ここにはあるのだ。田舎に暮らすことを神様に感謝したい瞬間だ。
2012年も健康で、1日でもたくさん海へ入ることができますように。


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